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アマノジャクはこう考える

35歳

 今日の朝日新聞の朝刊に県教委の義務教育課長のインタビュー記事が掲載されていました。鹿児島県はこれまでずっと文部科学省から若いエリート官僚を招いて教育実務の責任者としてきました。現在はこの35歳の若者がその任にあるようです。学力向上対策も土曜授業実施もおそらくこの人がやっているのだろうと思います。教育長はいつも県の教育畑には無縁の行政マンで「お飾り」的存在。実際はこの課長どのが仕切っているのです。
 薩摩藩は明治維新を成し遂げた雄藩だとよく言われます。しかし、西南戦争で大敗したせいで人材は枯渇し、戦争後は中央にひれ伏す体制になったのではないかと考えています。知事も中央官庁出身が圧倒的に多く、県警本部長をはじめ各領域の実質トップはキャリア官僚の出向組が担当しています。
 今日、その「35歳」の顔を見ながら思いました。「こいつか」と!まったく・・・・
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by yksayyys | 2015-03-08 19:02 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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