ブログトップ

アマノジャクはこう考える

学会報告

 18日は学会報告でした。報告を20分でおさめることはできず、後半はだいぶ走りました。質疑は面白かったです。大学の研究者からはいい評価をもらったと思います。が、小学校の女性教師が激怒しました。批判、避難というよりは糾弾という感じでした。「この報告を聴いて怖いと思った」とまで言われました。内容としてはどれも反論可能なものでぽんジュースさんの言うように「典型的な現場教師の反応」だったのかも知れません。ぷくぷくさんも「いい報告だった」と言うので良かったということにしておきましょう。
[PR]
Commented by ぽんジュース at 2015-07-24 08:23 x
学会発表お疲れ様でした。

判決書授業をずっとみてきましたが,子どもたちや教師の尊厳を守るという根底にあるこの授業のあたりまえの考え方を理解してもらうのは難しいのだと改めて思いました。

批判のされ方はここ10年以上たっても変わっていない気がしてなりません。そして,教師もまた目の前の子どもたちのいましかみていない気がしてなりません。

いじめ裁判を傍聴したときに,高校生になった彼らが証言しているのをみて,子どもたちの成長をすべての学校種でみていことの大切さを学びました。

でも私たちには小学校・中学校・高校・大学・大学院のすべての学校種の研究仲間がそろっています。

みんなで考えを出し合えば困難にも立ち向かえるはずです。そうしたことをもっと理解してもらえるといいですね。

来週は東アジア判決書科研の研究活動で上海に行ってきます。みなさんの研究を東アジアに向けて発信していく準備をしていきたいともいますので,今後ともよろしくお願いします。

追伸:大学公募のアドレスを書いておきました。ご興味があればどうぞ。
Commented by shin-pukupuku at 2015-07-24 08:38
 すばらしい報告だと思ったのは本音ですよ。あれだけ反応があるということは、この研究は刺激的なものを含んでいるんだと思います。そしてこの研究はさらに広がりを持つものだと私は確信しました。部活動バージョン以外に、学級バージョンなど多様なパターンのもとで教材開発していくことは可能ではないかと思います。また、飲みながら話しましたが、授業者と生徒たちがお互いをわかり合えるきっかけになるものでもあると思います(学級バージョンでは)。それだけに、この研究は続けてほしいと思います。
Commented by yksayyys at 2015-07-25 13:03
 壮大なプロジェクト、出版記念のとりくみなどまだまだ楽しみが待ち受けているようでワクワクします。
 こういう研究仲間がいるということはこのうえなく幸せなことだと思います!
 
by yksayyys | 2015-07-24 06:13 | 社会 | Comments(3)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31