今年もフィールドワーク三昧

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 今年の夏もフィールドワークの日程で埋め尽くされています。スタートは、上越でした。そして、22日、23日は勤務校の郷土研究会のフィールドワーク前半が実施されました。1日目は、南さつま周辺、2日目は指宿周辺でした。南さつまは午前中歴史交流館金峰を訪ねました。焼き物が専門という下大田さんという学芸員の方が懇切丁寧に解説してくださいました。ありがたいことです。午後は坊津の輝津館を訪ねました。ここでも学芸員の橋口さんが何と2時間にわたって解説してくれました。今回は、戦後70年ということもありどこも戦争関連の展示がしてあり、輝津館でも45分間は戦争関連展示の案内でした。新たに知ったことがたくさんあったような気がします。日差しが強かったこともあり、帰りの車中子どもたちは爆睡でした。
 23日は午前中枚聞神社を訪ねました。ここもいつもの宮司さんが、神社の由来、本殿内の龍柱、宝物館の案内を丁寧にして下さいました。写真はここでのものです。ここの素材を使って薩琉関係の授業をしたいと思いながら未だにできていません。反省しています。午後は、Coccoはしむれを訪ねました。今回は、体験活動を組み込みました。活動内容は「オリビン採集」。山川の海岸にあるトパーズ「オリビン」を砂の壜に詰め込むという作業です。30分から60分の活動とありましたが、子どもたちは90分間も熱中していました。その後は、館内展示を見て最後シアターで歴史劇場というものを見て終わりました。内容は、濱田耕作、喜田貞吉という考古・古代の碩学が登場する興味深いものです。もう4回くらい観ているはずですが観るたびに発見があります。
 後半は8月26日、27日です。28日は職員研修で校区内をまわる予定です。それ以外にも8月11日から3日間のひのくまフィールドワーク、15日は万世飛行場関連のものがあります。
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by yksayyys | 2015-07-25 12:56 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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