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アマノジャクはこう考える

息子の言葉

 このごろ、2歳の息子がだいぶ言葉らしいものを発するようになってきた。ぞうさん、きりんさんに加え、かえる、ねこというのもだいぶはっきりしてきた。アンパンマンシリーズにしても、アンパンマンやチーズはだいぶはっきり聞き取れる。ドキンチャンを「キティチャン」と間違えるのは論外としてもバイキンマンはエイピンマン、メロンパンナチャンはンパンナチャンとかなり近づいてきている。が、何といっても喜ばしいのは「ありがとう」が言えるようになったことだ。正確には「ッガト」と聞こえるが、ものをあげると言うので「御礼の言葉」に間違いない。どんなに散らかしても、頭突きをされても、洗ったばかりのフトンカバーにおやつのチョコを吐き出したりしても、ニコニコしながらひとこと「ッガト」と言われると「ま、いっか」となってしまうんですよね。あと、寝る前に娘が「お父さんおやすみなさい」と言った後に息子が「おとうさん。・・・・っさい。」と言います。あれも心が和みます。あ、そうそう、一番「明瞭」に聞き取れるセリフがありました。それは「お父さん、何やってんの?」です。こればかりははっきりしています。よっぽど私の行動が「不明瞭」なんですかねえ。
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by yksayyys | 2006-06-08 21:59 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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