26万キロの思い出

 今朝、「愛車」が完全に動かなくなりました。ここ数年ずっと故障続きで、整備工場に勤める教え子からは車検の際に「先生、車検は今回までですよ。次に乗っちゃだめですよ。」と念を押されていました。それでもちょこちょこと部品交換をして誤魔化していたのですが、ここ1週間くらいでかなり怪しくなったため、急遽日曜日に自動車販売会社に勤める甥っ子にお願いして中古車の契約を交わしたばかりでした。そして、今朝「私を見限ったのね!」と言わんばかりに動かなくなりました。エンジンをかけてもすぐにストップしハンドルも動かなくなり危うく事故になるところでした。あわてて何とかかんとか家に帰り着き妻の車で通勤しました。妻は歩いて5分のところに勤めているのですが今日ばかりはそれが役に立ちました。
 思えばこの「老衰」の「愛車」は12年以上乗り続けました。走行距離は26万キロ。家族4人になってから買った70万円の中古のワンボックスカー。いろいろ思い出があります。九州各地はおろか広島までも行きました。子どもたちの成長とともにあった車だと言えます。遠距離通勤にもずっとつきあってくれました。ただ、ずいぶんガソリンを食う車でした。1ヶ月に3万円以上はガソリン代を払っていたと思います。新しい車は3日に来ます。それまでに「愛車」を引き取ってもらうつもりでいます。「今はもう ♫ 動かない ♬ そのくーるーまー♪♪ 」ご苦労様でした。
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by yksayyys | 2015-09-28 20:30 | 育児・家庭 | Comments(0)