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アマノジャクはこう考える

小学校の先生

 金曜日は支部の力量研があり「生と死の教育」、体育教育で有名なMさんの話でした。予想通り、楽しくも深みのある、何より子どもの姿のよく見えるそういう話でした。フロアの教師たちのにこやかな表情がそれを証明しているような気がしました。昨日と今日は歴教協九ブロ集会でした。分科会報告では鹿児島のおなじみのKさんと福岡のエンタメ教師Sさんの発表がありました。Mさん、Kさん、Sさんに共通するのは小学校の教師ということです。いやあ、小学校の先生は表情豊かでダイナミックで明るいですね。彼らを見ていると自分の「陰気さ」が際立ってきて自己嫌悪に陥っていきます。でも、これって大事なことですよね。子どもも保護者も同僚も「楽しく明るい」時間、空間で過ごしたいのは当然のことだと思います。それを意識的にしかけていき、仕上げていく、そういう緻密さをわれわれ中学教師は見習うべきだと思います。
 この週末の力量研、九ブロで一番実感したのはそのことでした。
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Commented by ぷくぷく at 2015-11-08 20:09 x
そうですよね。中学校の教師は、小学校の先生に学ぶべきだと私も思います。中学校の教師は、なぜ、しかめっ面になるのか、研究対象にもなりそうですね。
by yksayyys | 2015-11-08 18:52 | 社会 | Comments(1)