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アマノジャクはこう考える

郷土資料集の使い方

 最近、授業における郷土資料集の使い方を変えました。以前は、郷土資料集をメインに据えた使用法ばかり考えていましたが、結局構想ばかりで先送りばかりしていたような気がします。
 今は、教科書で教えながら「その時鹿児島では」と5分から10分くらい郷土資料集を開かせるような授業展開にしています。昨日は奈良時代の授業でしたが、教科書の資料に出てきた木簡を紹介した後、郷土資料集の木簡のところを開かせて「奄美大島や沖永良部島(?)から太宰府に送られていた特産物は何でしょう?」という問いをたてました。答えは「赤木、檳郎、夜光貝」でした。そのように日常的に少しずつ扱うと生徒たちも興味を持ってくるようで今日も時間があると開いて読んでいる生徒が2名ほどいました。今年はしばらくこれでいってみょうかなと思います。
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by yksayyys | 2015-12-08 21:47 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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