分科会は相変わらず・・

 九民研集会の午後と翌日の午前は分科会でした。最初はあまりに集まりが悪かったので隣の分科会に参加して人が集まるのを待ちました。おかげで元鹿児島の仲間であるR大のSさんの提起を聞くことができました。その間に6人ほど集まりましたので元の会場で「社会科(地理・政経)・歴史」分科会を始めました。分科会の名称が変なのは参加者減による分科会統合のあおりでそうなったようです。レポートは結構おもしろいものがありました。「竹下弥平の憲法草案」「北九州三里ヶ浜の歴史」「体罰の授業」「コカコーラの授業」「戦後日本のくらし」の4本です。うち2つは私の報告でした。不満はただひとつ。九民研に参加して以来ずっと大きな課題となっているのですが、M県のKさんのおしゃべりがひどすぎるということです。話が長いうえに何が言いたいのかわからない。半分は思い出話でひどい時は階級闘争史観の講義が始まります。レポートに沿った論議が全くできないことになります。今年はM県主催でしたのでそのKさんが司会でしたのでなおさらでした。毎年の事ながらうんざりします。まあ、これについては鹿児島歴教協のO会長から注文がつきましたが、名指しでなかった分本人はわかっていないようでした。やれやれって感じです。
 来年は鹿児島集会です。地元ですので何かしらのレポートは持参するつもりでいます。500人くらい集めたいものです。
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Commented by 佐賀のT中 at 2015-12-29 07:59 x
参加者が少ないことを聞くと、「やはり参加すべきだったかなぁ」と思ってしまいます。しかし、出不精の私でも、来年の鹿児島集会には必ず参加します。現役で参加できるのも、あと4回しかありません。思い出話ではなく、実践を語る場ですから。
Commented by yksayyys at 2015-12-29 20:11
T中さんにはぜひ参加していただきたいというのが分科会の一致した意見でした。鹿児島で飲みましょう。
by yksayyys | 2015-12-28 20:39 | 社会 | Comments(2)