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アマノジャクはこう考える

論文

正月明け最初の作業は体罰論文の作成である。学校に提出した自宅研修の研修計画書もそれで提出している。この作業、いつもの論文作成に比べてずいぶん変則である。いつもは論文を書き足していくのであるが、今回はもとになる原稿はすでに出来上がっている。7月と10月の学会で発表した報告書がそれである。ただし、論文の規定の10ページに対して書き上げた報告書は30ページに及んでいる。いつもよりも多くのデータ、論文・資料に目を通したゆえの分量となっている。その30ページを10ページにする作業が論文作成作業である。「足す」のではなく「削る」作業である。今3日目であるが、1月4日現在で17ページまで減らしている。あと最低7ページ減らす必要がある。しかし、意外にこれが面白い作業である。「網羅から精選へ」の過程で行われる「これは要らない」「ここは短く」という決断が結構スリルがあって面白いのである。
 これからは、後半の文章と資料の整理にかかる。が、読んでいるとやはり「これは無駄」「ここは繰り返している」という部分が目に入る。
 結論から言うとまあ何とかなりそう。きっと「あと2ページ削る」くらいの時に最も苦しい作業となるような気がする。まさに「産みの苦しみ」!その分いいものに仕上げて査読をパスしたいものである。
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by yksayyys | 2016-01-04 10:11 | 社会 | Comments(0)