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アマノジャクはこう考える

セミナー成功

 土曜日の午後は県中社研のウィンターセミナーでした。今年で3回目になります。自分が研究部長になってから始まったのですが、どういう経過で始まったかももう覚えていません。
 今年は土曜授業の日と重なりました。いろいろな事情でそうなったのですが、出席者の人数が気になりました。「午前中授業をしてから午後に学習しようと思うだろうか」と・・・・
 講師は2人お願いしました。一人は「郷土をどう教えるか」の視点から吉満庄司さん。現場や教育センターでずっとこのテーマで研究を重ねて来られた方です。現在は明治維新150年プロジェクトの中心になっています。話も資料も興味深いものでした。もう一人は「授業と対話」というテーマで川野恭司さん。もうおなじみの「社会科カリスマ」教師です。今は鹿児島大学の非常勤講師です。今回は、授業の流れにおける対話を指導言ととらえて検討するもので模擬授業の形式で話をされました。いつもながら「引き込まれる」話でした。
 参加者数は「想定外」でした。新しい顔がいっぱいありました。私立の学校の参加者が多い気がしました。志學館は4人も参加していましたし、修学館からも来ていました。私の中では「大成功」でした。いろいろ苦労して準備しましたし、当日もパソコンとスクリーンを抱えてヒイヒイ言いながら会場に到着しました。ホッとしています。
 夜は、天文館のちゃんこ料理店で講師2人と郷土資料集に特別寄稿していただいた集成館の松尾さんを加えて合計6人で懇親会でした。いろいろな「裏話」に盛り上がりました。
 さあ、次は・・・
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by yksayyys | 2016-02-14 09:18 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・