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アマノジャクはこう考える

文春ばかりがなぜすごい

 ジャーナリズムの役割は承知しているし、プライバシーの権利の重要さもよくわかってはいるが、それにしても週刊文春はすごい。最近のスクープ連発はすごすぎる。甘利大臣、ベッキー、宮崎不倫議員、清原覚醒剤、巨人高木賭博追加、そして今日テレビでコメンテーターとして活躍していたショーンK氏の学歴詐称疑惑。すべて週刊文春である。ある雑誌に「雑誌の運命は編集長が握っている」と書いてあった。このスクープ連発もその編集長の力量に負うものが多いのだろうか。確かこの編集長、春画掲載の責任をとって謹慎していたはずだが、復帰後パワー全開ということだろうか。文春と言えば「失楽園」のモデルとされた花田某編集長が有名だったが、そういう伝統があるのかもしれない。また、そういう雑誌であればネタを持つ者たちも接触を持とうとするのではないだろうか。思想・イデオロギーとしては右寄りとされる文春だが、権威・権力に立ち向かう姿勢には恐れ入るばかりである。できれば、安倍政権の息の根を止めるような何かをネタとしてあげてほしいものである。別に文春でなく他のジャーナリズムでもいいのだが・・・・政府のマスコミいじめが異常な今こそ総力を挙げて反撃してほしいものである。
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by yksayyys | 2016-03-20 00:30 | 社会 | Comments(0)