ボランティア

「家族で熊本にボランティアに行こうか」という話になっている。以前からそういう話は出ていたが、今日の新聞の朝刊に高校生が1000人くらい熊本市のボランティアに駆けつけたとあった。遠くは宮城県多賀城市からも来ているという。「東日本大震災の恩返し」だという。ただ、1割くらいは活動自体がなくそのまま帰ったという。諸情報によれば、大勢のボランティアが必要になるのはガレキ処理が始まるもうしばらく経ってからだと言う。その頃我が家も行こうと思う。残念ながら我が子からそういう声は出ない。親から言い始めたことである。しかし、その経験はきっと大きな糧になるはずである。「誰かのためのボランティア」ではあるがそれは「自分のため」でもあるから!!
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by yksayyys | 2016-04-30 09:01 | 育児・家庭 | Comments(0)