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アマノジャクはこう考える

地区協総会・歓迎会

 金曜日の夕方から組合の地区協総会・歓迎会がH教育会館でありました。15分前くらいに会場に着きましたが、会場にいたのは3人。「こりゃ、ひどいな」と思いました。が、集まりが悪いのは前の支部までにも十分経験済み。「どこの支部も一緒だな」と妙に安堵しました。開会時点で12名でした。全部で111名いるらしいので、参加率は約1割というところでしょう。「総会は1時間で終わって、あとは歓迎会」という予定のようでしたが、問題百出の状況ですので総会が1時間で終わるはずもなく予定を30分ほどオーバーしました。私も質疑で参加しました。歓迎会の方は同じ教育会館の和室で行われました。約10名ほどがそのまま参加しました。ぷくぷくさんを教研に呼んだYさんも歓迎会から参加しました。総会、歓迎会の参加者のうち7割くらいはよく知っている人たちでした。「どこの支部に行っても頑張っているんだな!」そう思いました。議長のTさんは同和教育で有名な人でしたので学校ではよくわからなかった同和教育事情について教えてもらいました。とても誠実な人だと感じました。総会、歓迎会の話題の中心は教育行政のおかしさでした。有無をも言わせぬ行政当局のやりかたに皆さん反感を持っているようでした。私も全くの同感です。「この人たちと一緒にがんばらなきゃ!」そう思いました。帰りの電車の時刻もありましたのでこの日は早めに帰りました。
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by yksayyys | 2016-05-28 16:58 | 社会 | Comments(0)