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アマノジャクはこう考える

軍神の碑

 動物園からの帰りに、ずっと前のブログで紹介した谷山護国神社の「軍神」の碑を見てきました。軍神の名前は入佐俊家、鹿児島二中から海軍兵学校を経てパイロットとなった彼は、日中戦争ではナンキン攻撃に太平洋戦争では重慶爆撃、ジャワ島沖爆撃で大きな戦果をあげ、異例の「天皇との面会」を果たしたとありました。ソロモン沖で戦死とありましたが、37歳だったということです。碑名の書は「撃墜王」と呼ばれ参議院議員も務めた源田実の筆によるものでした。
 戦略爆撃の始まりと言われた重慶は今や世界最大の都市で人口は3000万人を超えています。でも、「軍神」の称号は何とかならないのでしょうか。そういえば、二中(現甲南)は軍神が多いような・・・
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by yksayyys | 2006-06-16 13:44 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・