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アマノジャクはこう考える

支部定期大会

 土曜日の午後、H支部の定期大会に参加してきました。I教育会館が会場でしたが、自宅からはおよそ1時間半足らずでした。2時間くらいを予想していましたので思ったよりは近かったですが、山道が多かったので結構疲れました。大会の会場に入って思ったことは「結構知っている人が多いな」ということでした。特に執行部席は「よく知っている人」ばかりでした。質疑応答、意見・討論にも積極的に関わりました。昔みたいに「何でも思いついたことを片っ端から」ではなく「支部内の状況からこれは議論する必要がある。」というものに絞り込んで議論に参加しました。幸い、会場の参加者も私に続いて議論を深めてくれていましたので、自分の役割はある程度果たせたかなと思っています。若い頃はそれが出来ずにいたんですよね。いつか恩師のUm先生から「もっと戦略的な物言いが出来ないのかねえ。」と苦言をいただいたことがありますが、今はそれがよくわかります。議論は最後まで活発に推移したと思います。ただ、聞こえてくる声は「あ、〇〇さんだ。」とわかるものばかり・・・「変わらない顔ぶれ」であることは間違いありませんが、私は「まだまだみんな頑張ってるな」と心強く思いましたし、それぞれの発言にこめられた「怒り」が本物であることを痛感しました。新しい支部に来て4か月足らずですが、ここにもたくさんの仲間がいます。とても嬉しく思いました。
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by yksayyys | 2016-07-17 20:13 | 社会 | Comments(0)