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アマノジャクはこう考える

研修

 今年の夏季休業中も研修を10日間取ることができました。7日間が自宅研修であとは歴教協全国大会が1日、Hフィールドワークが2日間です。自宅研修については予想通り校長から「どうしても自宅でないとダメなのか」という呼び出しが2回ありましたが、丁寧に「どうしても自宅でなければできない。」理由を述べて了解をもらうことができました。具体的に言うと「自宅にしか資料、書籍、データがなく論文を書くには学校に持ち込むのは物理的に不可能である」という事です。これまでもそれ以上突っ込んでくる管理職はいなかったと思います。歴教協全国大会とフィールドワークは案内文を添付することで了解をもらいました。実は私は内心こちらの方を心配していました。フィールドワークは何も心配はいらないのですが、問題は歴教協の方でした。今年の沖縄大会は例年以上に政治色の濃い内容になっていると思います。辺野古の基地問題を抱えているからだと思いますが、講演内容、タイトルなど「突っ込まれるかもな」と覚悟していましたが、実際は何もありませんでした。妻が言うには「県教委、市教委の後援があるからじゃないの!」ということでした。まあ、翁長知事、稲嶺市長の教委ではありますが、教委には違いありませんからね。
 ともかく、例年に比べて少なくはありますが、今年も無事に研修が取れました。取れた以上はきちんと研修するつもりです。私は、真面目ですのでこれまでも学校でブラブラしている人たちよりも遙かにきちんと自宅で研修してきました。大いに成果を出そうと思っています。それが怒濤のように忙しい2学期を乗り越えるモチベーションにもつながります。
 惜しむらくは、最近組合員仲間も研修を取らなくなったことです。妨害をおそれての事だと思いますが、この研修権のたたかいを放棄しては、教師の主体性を維持するのは困難であると私は信じています。
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by yksayyys | 2016-07-21 03:24 | 学校 | Comments(0)