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アマノジャクはこう考える

アクティブ・ラーニング

今回の研究会の報告には「アクティブ・ラーニング」の用語がたくさん見られました。私は「社会科はずっとそういう授業をめざしてきた。最近突然のようにでてきた言葉を金科玉条のように使うのはどうか」という思いで使用しませんでした。いろいろ本を読んでみても「それぞれがそれぞれで使っている」という感じでした。
 今回の報告者の使用法も「あれっ」という感じでした。「その程度のことをアクティブ・ラーニングって言うの?」という事です。ある報告者はタイトルそのものが「アクティブ・ラーニングで学ぶ・・・」でしたので私が質問しました。「どこがアクティブ・ラーニングですか?」答えは「これからです。この報告はアクティブ・ラーニングに向かう過渡期のものです。」・・・・だったら!タイトルにつけなくても!そう思いましたがその言葉は飲み込みました。
 結局、「自分が使いたいように使っていい」ということでしょうか。そうだったら、「」そんな言葉は使わなきゃいいのに」と思ってしまいました。
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by yksayyys | 2016-07-25 20:13 | 社会 | Comments(0)