代表出勤

代表出勤として1日職員室にいた。ほとんど職員はいなかった。夏季休業中なので当然といえば当然なのだが、勤務動静で確認すると出張に行っている職員が多い。「学力向上」とか「生徒指導」とか・・・自分の意思ではなく「行かなくてはならない」ものばかりである。国語だから、数学だから、○○主任だから・・・そういう理由で何日も拘束されているようである。私にはそういう出張はひとつもない。「そんなの出るもんか」という意思の問題もあるが、そういう教科、役職から微妙に外れているのと、管理職が私には強要しないという事情もある。短期講座や教育センターの研修などへの出会要請をされている様子を何度も見てきているし「それだったら自分に要請が来るかも」と思うこともあったが、私は「敬して(笑)遠ざけられている」ようである。したがって、異動して初年度である今年も、自分のやりたいように夏季休業の研修を組むことが出来るというわけである。ただ、それを周囲の職員はどう思っているのだろうかと考えることがある。前任校ではストレートに「先生(私)だから(研修を)認めるんですよ。私たちは無理です。」と言われたこともある。私に言わせれば「粘りが足りない」「戦術が足りない」のであるが、きっと管理職の言い方も違うのかもしれないと思ったりもする。相談に乗ろうとしたこともあったが、みんなあっさり「いいです。」と断ってきた。
 「教師の研修権」は教師にとって何にも増して重要な権利のひとつ。安倍政権だろうが何だろうが断固主張し続けるつもりである。最後の砦かな・・・・
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by yksayyys | 2016-08-03 20:29 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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