赤ちゃん泣き相撲で有名な熊野神社 毘沙門天

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 以前から、上杉謙信が自身を「毘沙門天の化身」と称していたことに興味を持っていました。そういう興味もあってこの地を第1の訪問地に選びました。毘沙門天像は4,7Mもある巨大なものでした。国の重要文化財ということで案内のおばちゃんが懇切丁寧な説明をしてくれました。毘沙門天とは「北の守護神」を意味するようでした。だから、上杉謙信や坂上田村麻呂のような「北の武将」と関連が深いのでしょう。なるほどと思いました。それだけでも行って良かったと思ったのですが、この神社は全国ニュースで必ず紹介される「赤ちゃん泣き相撲」の場所として有名でした。赤ちゃんの泣き声がどっちが元気かで軍配を挙げるというニュースはみなさんも見たことがあるのではないでしょうか。ただ、この催し歴史が古いわけではなく今の宮司が何十年か前から始めたということで、いわゆる「人集め」のアイディアから生まれたもののようでした。この後、旅は「宮沢賢治をたどる」コースとなりました。
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by yksayyys | 2016-08-28 22:45 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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