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アマノジャクはこう考える

退職祝

 先週、2校目でとてもお世話になった先生に退職祝の品を送りました。この3年の間に「初任校でよくご飯を食べさせてもらった先生」「中3の時の恩師」そして今回と同じことをしました。いろいろな知り合いの先生が毎年退職をするのですが、いちおう「日常的に食事をご馳走してもらったりお酒を飲ませてもらったりした」「恩師」この2つの基準でお祝いをさせてもらっています。今回送ったこの先生とは7年間同じ学校に勤務しましたが、7年のうち100回くらいご自宅に泊まらせてもらってたらふく飲み食いさせてもらいました。もちろん組合仲間です。(あと2人もそう。)あの頃、高校生だった息子さんは今は市役所職員となり自治労で頑張っています。月日が過ぎるのは早いものです。ちなみに送ったのは前の2回は郡山の窯「月の虫」の鬼瓦マグカップ。荒々しい造りで、オレンジと黒が鮮やかなビアグラスにも使える私のお気に入りです。今回は、焼酎好きな先生ですので美山のガラス工房「ウェルハンズ」のペアグラスを送りました。かすかな絵付けとツブツブが」なかなかおしゃれです。つれあいさんにもお世話になりましたので一緒に飲んでくれればとメッセージを送りました。しかし、いい先生たちがどんどん退職していきますね。正直言って今退職できるのは羨ましいですね。我々の時代はいったいどういう退職の仕方になるのでしょうか。そして、誰か祝ってくれるかな。ま、期待しないでおこう。「無償の愛」でいくことにします。
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by yksayyys | 2006-06-25 17:43 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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