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アマノジャクはこう考える

タイトルは「彼岸花」

 先ほど、文化祭の劇の脚本を最終的に仕上げることができました。タイトルは「彼岸花」です。彼岸の日に極楽浄土とこの世の者が交流する話ですが、内容には学徒出陣、集団就職、阪神・淡路大震災、東日本大震災の話をちりばめてあります。関西弁、鹿児島弁という方言も駆使しました。しかし、根っこは「故郷」に置いています。明日が生徒たちへの読み聞かせです。毎年の事ですが、反応が怖いです。
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by yksayyys | 2016-10-08 03:44 | 学校 | Comments(0)