もうひとつの劇

 先週の日曜日に前任校で一緒だった組合員仲間のWさんと飲みました。気分転換したかったので私の方で誘いました。昨年受け持っていた学年の生徒たち(2年生)の様子を聞くことができました。話の後半は、県教研のアトラクションの話になりました。N支部で劇をするのですが、その脚本は私が書きました。その脚本に沿って練習を重ねているようでした。Wさんは、監督を任されているようでした。「あなたの劇は難しいんだよなあ」と言われました。6年間、同じ学校にいましたので文化祭で実際に見ていますからね。いくつか質問があり、正直に答えました。「そこはこだわらない」「それは困る」Wさんもいろいろ困っていたようで、その時の話でだいぶすっきりしたようでした。
 当日は、開会行事だけ見にいこうと思います。今年は正会員ではなかったので、参加はどうしようかと思っていましたがWさんから「アトラクションだけでも見に来てよ」と言われたのでそうすることにしました。まあ、いろいろ変えてはいるでしょうが、仕上がりを楽しみにしたいと思います。
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Commented by shin-pukupuku at 2016-10-17 14:33
自分の作品がそのようにドンドン上映されるというのは嬉しいかぎりですね。演劇脚本として本にするしかないのではないかな。
by yksayyys | 2016-10-16 08:50 | 社会 | Comments(1)