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アマノジャクはこう考える

隣国の原発

 Iさんから聞いた話です。最近、韓国でかなり大きな地震があったということです。韓国ではあまり地震がないようなのですが、Iさんが心配しているのは地震のことより原発のことでした。韓国には相当数の原発があるのですが、ほとんどアメリカのもので、安全基準もアメリカにあわせているのだそうです。もし事故が起きたとしたら、Iさん曰く「九州がやられます。」とのこと。原発被害は国境を越えていきますが、私は今のところそういう事が話題になっているのを聞いたことがありません。
 Iさんは韓国では光州大学(常勤)や延世大学(非常勤)で日本学を基盤とした人類学を担当しているとのことですが、日本人よりも日本人のことを心配している気がしました。
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Commented by 闘龍灘 at 2016-10-24 20:38 x
こんにちは。
韓国の南西部の地震はかなり大きかったようですね。

日本でもカカオトークが突然不通になったのでどうしたのかなと思っていたら、通信回線がパンクしたとのことです。

いま、韓国や台湾、中国では防災教育に関心が集まっていていっしょに研究しているみなさんはそれぞれ日本の防災教育を調査しています。

先日参加した東北大での日本地理学会でも防災教育はメインテーマでした。

ちょうど、金曜日に鳴門での学会に行く前、学部1年生160名の授業をしていたら携帯が一斉に鳴りだし、その直後震度4の揺れが教室を襲いました。幸い、こちらでの被害はありませんでしたが、鳥取の震度6はかなりの影響が出たようです。

社会科でも防災教育は中心テーマになりつつありますので、現場での実践もこれから考えていかないといけませんね。判決書教材の研究は応用できると思います。
by yksayyys | 2016-10-24 19:30 | 社会 | Comments(1)