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アマノジャクはこう考える

I駅

 地元の文化財マップを見ていたら校区内に2つの駅跡がありました。それを地元出身の勤務校の校長に聞いてみたところ「国鉄時代も駅はひとつしかなかったはず」と首をひねっていました。「でも確かにもうひとつ駅跡があるんだよなあ。」私はずっとそのことが引っかかっていました。が、ひょんなことからその疑問が先日氷解しました。職員室での会話である生徒の家が豪邸だという事を聞き、家に興味がある私は昼休みに車を走らせてその豪邸を確認しにいきました。そして、ついにその途中でもうひとつの駅跡を発見したのです。駅跡は国鉄・JRの駅跡ではなく、平安時代の古代道路の駅跡でした。薩摩国府と大隅国府をつなぐ道路の途中に作られた「駅」だったのです。そりゃあ、戦後生まれの校長にも記憶はないはずです。そうか、こんなところに古代道路があったのか!そう思うとN会長ならずとも興味がわいてくるというものです。
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by yksayyys | 2016-12-21 21:19 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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