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アマノジャクはこう考える

頼むということの辛さと喜び

 今週、中社研関連の2つの案件が片づきました。ひとつはウィンターセミナーの講師です。鹿児島大学で法教育・主権者教育の研究をされているW准教授と、以前K島での実践で絶賛されたI中のS先生が講座を引き受けてくださいました。S先生曰く「先生の頼みは断れません」とのこと。ありがたいことです。そして、今日来年度の九州大会の研究発表を昨年度県大会で「中世の武家社会と地域」の授業で高い評価を受けたN中のK先生が快く引き受けてくれました。これもありがたいことです。
 こういう役職をしていて一番しんどいのが「誰かに何かを頼む」ことです。引き受けると大変な苦労があることがわかっていながらお願いするのはなかなかつらいことです。しかし、「ぜひこの人をみんなに紹介したい」という思いもあります。それゆえ、引き受けていただくと何とも言えない喜びがあります。今回お引き受けいただいた方々の発表、研究内容には何も心配することはありません。安心して任せられる方々です。あとは、来年度の県大会授業者と再来年度の九州大会の授業者です。どうかうまくいきますように・・・
(ウィンターセミナーの案内はhttp://kensyaken46.hatenablog.com/にて)

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by yksayyys | 2016-12-23 19:00 | 社会 | Comments(0)