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アマノジャクはこう考える

同窓会での会話

 昨日も、同窓会。しかも2カ所かけ持ちでした。アルコールは飲まずに夜は2名の元教員を自宅まで送り届けました。さすがに夜の同窓会は成人式の後とあって盛り上がりが尋常ではありませんでした。20歳のパワーってすごいですね。
 それと比較して、昼間の35歳の集まりは幾分落ち着いたものでした。そして、思い出話に花が咲きました。その中から印象に残った会話をいくつか紹介します。
(就職編)
S 美容師になりたいと思っていた自分がすぐに専門学校に行きたいと言った時に先生は高校に行ってからでいいと言った。覚えてる?
T 全然覚えていない。(笑)
S でも行って良かった。全然回り道じゃなかった。自分の子どもがそう言ったら自分もそう言う。
(たぶん自分ならそう言っただろうと思う。道が閉ざされるのならともかく自分の可能性を見極め経験を積み重ねてからでも遅くはないし、高卒の資格は現代社会では必須だと思っている。この教え子はこの2月に博多で自分の店を持つことになっている。今の店で「シャンプー6000円はひどいよなあ」と笑っていた。きっと自分の店では安くしてくれることでしょう。)
(部活動編)
S 中体連の最後の試合にどうして僕たち3人を試合に出してくれなかったんですか。僕らは「出して欲しい」ばっかりにかわりばんこに先生
  に冷たいお茶を出していたのに気づいていましたか?
T だったっけ。(笑)
(他の教え子の解説によると、最後の試合は同点のまま延長戦に入り緊迫した状況が続いたようである。きっと「思いで作り」をする余裕がなかったのだと思う。「勝ちたかった」ということか!)

S 1回の表にファールフライを落球したくらいで僕は交替させられた。あまりにも早すぎたのではないか。
T きっとそれまでにいろいろあったんだと思う。練習態度が悪かったとか、集合時間に遅れたとか・・・
(これも他の教え子が補足してくれた。ポジション争いをしていたもうひとりが絶好調だったようで、ぼやぼやしてたら交替だというサイ
 ンを示したのだという。私は覚えていない。笑)

 これ以外にもいろいろ面白い話があったが、あんまり覚えていない。がとても楽しかったことだけは覚えている。


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by yksayyys | 2017-01-04 08:16 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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