元同僚の悲しみ

 人間ドックの待合室で地元紙M新聞を読んでいたところ、かつての同僚の記事が大きく扱われていました。息子さんが骨肉腫で亡くなった悲しみが綴られていました。そういえば、「子どもさんが難病で北陸の病院まで行っている」と聞いたことがあったのですが、看病むなしく亡くなったようです。知っている人だけにその思いが重くのしかかってくるようでした。その同僚は言っています。「何気ない日常がどんなに大切か!」人間ドックの日だけになおのこと身にしみました。
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by yksayyys | 2017-01-18 18:10 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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