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アマノジャクはこう考える

フィールドワークが・・・・

 来年の職員研修の内容に「職員のフィールドワークを」と要望していました。学校の「総合的な学習の時間」のテーマに「ふるさと」が入っているのに、職員が「ふるさと」を知らないのではないかという問いかけでした。その要望に研修係が答えてくれました。来年の研修にフィールドワークが加わったのです。最初は喜んだのですが、その説明を聞いてちょっとがっかりしました。その理由はふたつありました。ひとつは、その研修が希望者のみが対象であったこと。夏休みのしかも全員出勤日でもない日に「参加したい」人だけが参加するというもの。ふと前任校のフィールドワークを思い出しました。全員出勤日の午後に管理職はもちろん、対象でなかった事務職員の先生も「ぜひ参加したい」と参加してくれたことです。その気持ちに「通風の発作」をかかえた私は大いに張り切って応えたものです。もうひとつの理由は提案理由に「フィールドワークが歴史の学習だけでは堅いので、安全箇所の確認などをかねて参加しやすいものとする」とあったことです。なぜ、地域の歴史を学習することが「堅く」て参加しにくいものと考えるのか、不思議というか不満でした。「安全箇所の確認まで入れ込むと目的が拡散してしまう」そう考えましたが、質問だけにとどめておきました。「とにかく入れ込んだだけでよしとするか」ということです。
 フィールドワーク、楽しいのに!中社研の研究紀要にはそのフィールドワークの楽しさだけを書き綴りました。今年もいっぱい行くぞ!!

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by yksayyys | 2017-02-25 16:22 | 学校 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・