役職

 先日、社会科の役職を辞めることができなかった私ですが、翌日からその団体の役職を依嘱する仕事に追われました。新たに設けた研究部副部長2人、地区理事2人。難航が予想されましたが、みなさん快く引き受けてくれました。異口同音に「先生の頼みは断れない」とのこと。有り難いことです。地区理事の1人は候補のひとりが長期研修中ということで連絡が取れず、あわてて職員録を引っ張り出し、同期の社会科教師Kさんの名前を見つけ出し電話をしました。4回前の九州大会で地理の授業を提供してくれた方です。最初は、部活や親の介護を理由に渋っていましたが最後は「わかった」と引き受けてくれました。あたりまえのことでしょうが、何かを頼む時は「つきあいの深さ」が大きく関係してきます。九州大会の研究発表を引き受けてくれたM先生には初めて電話で話をしました。どんな人か、どんな実践のある人かもわからないのですが、声だけでは「誠実」な感じがしました。その方には(会員ではないので)研究紀要と郷土資料集を送っておきました。
 今日は、昨日の地区協(組合)の役員会を受けて、その役員体制固めの依頼もしました。うちのブロックは全員で8名しかおらず、その中で役員をお願いするという状況でしたが、有り難いことにみなさん快く引き受けてくれました。
 役職の「断捨離」をするはずが、結局組合の役員がまたひとつ加わってしまいました。そういえば、今年は歴教協の事務局長も加わる予定です。「断捨離」どころか増加する一方です。こういう運命なのでしょうか。
 明日いや今日は入学式!1年生の世話役として入学式に臨みます。担任の頃とは違った緊張感があります。天候は雨!いろいろ課題の多い新入生ですが「雨降って地固まる」となりますように!

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Commented by shin-pukupuku at 2017-04-06 09:25
いやあ、本当に良かったです。役員決めがいかに大変であるかを経験上わかっていますので、本当にご苦労様でした。あまのじゃく氏の人徳のおかげですね。
by yksayyys | 2017-04-06 04:05 | 社会 | Comments(1)