平和のつどい終わる

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  今日が、コープ主催の「6,17平和のつどい」でした。会場は鹿児島市中央公民館。9時からリハーサルがあるということで8時過ぎには会場に到着しました。会場は、コープのスタッフのみなさんがパネルの設営等に走り回っていました。会場の座席数は320ということでしたが、最終的には200人くらいの参加者がいたようでした。
 私の出番は11時55分からでした。最初の方のプログラムには参加しましたが、途中からは講演準備のために楽屋に閉じこもりました。気分転換に楽屋裏のカーテンを開けて外の空気を吸っていたら、会場のスタッフに「光が洩れるので閉めて下さい」と一喝されました。
 講演時間は45分。時間を計っての練習はしませんでしたが、本番は
47分ほどでおさめることが出来ました。パソコンのマウスが動かなくなるという(見てる方にはわからない)ハプニングはありましたが、話自体は順調だったのではないかと思います。流れとしては、「平和教育に取り組むようになったきっかけ」「甑島での活動」「特攻の授業」「郷土研究会の研究発表」「文化祭の劇」という風に流し、最後に先日目にした朝日新聞のアーサー・ビナードの言葉と自分の思いを重ねて終わりにしました。質疑応答の時間はなかったのですが、反応は上々だったと思います。会場のみなさんの熱い視線を感じた47分でした。終わると多くの人が話をしに来てくれました。最初に来られたのは組合の先輩IHさんでした。元文化部長で体育同志会の親分と言える方です。「たまたま来たらおまんさあが発表するというからびっくりした。良かったよ!」と言ってくれました。一番うれしかったのは私立高校教諭Fさんの「目から鱗がいっぱい落ちました」という言葉でした。話すからには「常識的な話」は少ない方がいいに決まっています。それが続くと「あんたから言われなくてもわかってるわ。」と
反感すら持ちます。「なるほどそうか。」「初めて聞いた。」という話が多いほど聞く方に刺激を与えるからです。そういう意味では自分も成功したのではないかと思っています。
 もちろん、反省するところはたくさんありますが、それは次回に活かしたいと思います。

 あ、そうそう。会場に持ち込んだ郷土資料集30冊はあっという間に完売しました。もっと持ってくれば良かったと後悔しました。

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by yksayyys | 2017-06-17 19:54 | 社会 | Comments(0)