研究への喝

 7月中に「もう一度、研究にきちんと打ち込みなさい」というメッセージを2人の方からもらったような気がします。ひとりは、韓国のIさん。もうひとりはUm先生です。Iさんは私と同じようなテーマで研究していることをとても喜んでいました。そして、私の研究成果が早く公開されることを望んでいました。普通はオリジナリティを競い合っているわけですから「より早く自分の方が」と思うはずですが、そうではありませんでした。Iさんは、毎年きちんと2本ずつ論文を発表しているとのこと。「特攻」については一区切りついたようでした。Um先生からは「東アジアの授業」で声をかけてもらいましたが、先日ある論文執筆の機会を与えてもらいました。期間は「1ヶ月以内」とあり、8月の過密スケジュールと目の手術の事を考えると無理かなと思いましたが、もうひとりの自分の「逃げるな、攻めろ」という声が決断させました。この夏が将来「あの時期が分かれ目だった」と良い意味で思い出せるように頑張りたいと思います。
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Commented by 闘龍灘 at 2017-08-01 07:54 x
こんにちは。
研究も健康も大事にしてくださいね。

先日は,突然宮崎大の名誉教授の先生が研究室に来室されました。御年70歳を越えていらっしゃいますが,お元気で本学と学芸の付属図書館にしかない資料を調査に来られていました。

本当に研究に専心される姿に感銘しました。自分も末永くこつこつと研究を積み重ねていくことができればと思う次第です。来年は台湾にも行く予定なので語学もこつこつとやりたいと思います。
by yksayyys | 2017-08-01 06:10 | 社会 | Comments(1)