新聞記事のおかげ!?

 昨日、「新聞記事の扱いが小さい」と愚痴った私ですが、昨夜そのおかげで良いことがありました。かつての知り合いから連絡があったのです。まず最初に、25年前の教え子からショートメールが来ました。今、小学校の教員をしています。来週2人目の子どもが生まれるということでした。記事を読んだ感想は「難しいですね」でした。このセリフ「そうは思いませんよ」という時に使う言葉です。でも、すぐに連絡してくれて嬉しかったです。次に電話がありました。28年前の同僚です。その年に退職をされています。今年、87歳になるということでした。同じ組合仲間でした。「貝殻博士」として有名で、夏休みはあちこちの「貝の名付け会」に呼ばれて忙しい方です。今は、体力がないということで地元の「名付け会」しか行かないということでした。電話では「平和教育で頑張ってくれている事が嬉しい。」と言ってくれました。この方も今希望してあちこちで「戦争体験」の話をしているとのことでした。「戦争がまた始まりそうで心配でたまらない。」と言っていました。さすがに声は60代の頃の溌剌さはありませんでしたが、その気概は十分に伝わりました。
 さすが、新聞の威力はすごいですね!

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by yksayyys | 2017-08-15 09:28 | 社会 | Comments(0)