歴教協県大会の感想

 いちだんと参加者が減った今大会でしたが、得たものは大きいように思います。

「分科会」
 白尾さん、さすがですね。彼の教育実践は初任の頃から全くぶれていないような気がします。「科学的で」「子どもの目線に沿った」「きめの細かい」実践は、すべての社会科教師に見習ってほしい内容でした。あと、Uさんの参加も嬉しかったです。彼を誘ったのも白尾さんでした。「僕はひとりでもやる。」と言いながら仲間に声をかけていく姿勢がまたいいですね。少年野球のマネージャーで忙しいようですが、いろんな意味で精力的に頑張っているようです。

「講演」
 「米軍再編」云々といった理論的な話を避けて、「いかに辺野古で闘っているか」を反対団体の代表として具体的な姿を紹介していました。歴教協のメンバーにしては(いい意味で)「異質な」人だと思いました。今、話題の「天皇メモ」を公開した元宮内庁長官の家族がこの反対運動に関わっていることを聞いて驚きました。「平和への思い」からの公開だったのかと思うと違った感慨を覚えます。

「全体会」
 本当に少なかったですが、ホンネが飛び交った会でした。

「妻へ」
 報告、ご苦労様でした。ちょっとだけ手伝いましたが、実践はオリジナルです。1ヶ月前に頼まれて「突然」でしたので、大変だったと思います。「学校の飲み方」も早々に切りあげて報告書作成に追われていました。しばらくは、ゆっくりしてください。

以上です。
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by yksayyys | 2006-07-26 02:42 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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