ブログトップ

アマノジャクはこう考える

娘の変容

 先日、保育園に娘を迎えに行った際に保育士さんに「○○ちゃん、元気に遊ぶようになりましたよねえ。」と言われました。そして「初めて見た時は、すっごいおとなしかったのに。」と付け加えました。本当にそのようです。以前は、ほとんど「声を聞いたことがない。」と言われるほどおとなしかったようです。そういえば、3年前に前の保育園を退園する時に、保育士さんが総出で見送りに来ているのに、全く目を合わせずに言葉も交わさず、親として実に申し訳ない思いをしたのを昨日のように覚えています。私が迎えに行った時に、その園の保育士さんが「あんなにニッコニコしてえ」と半ばあきれ顔で笑っていたのもそれくらい無口、無表情だったんだろうと思います。そういえば、お遊戯会もマラソン大会も「泣いてばっかり」でした。それが最近は顔を真っ黒にして園庭を駆け回っているのですから・・・・・・「保育園の先生になりたい」と最近言い出したのも保育園生活が楽しいからであろうことは疑いのないところだと思います。3歳から5歳という頃はそれだけ変化の激しい時期なのでしょう。前の保育園には毎年年賀状で「こんなになりましたよ」と近況報告をしています。「おかげさまで」という感謝の意をこめて。
[PR]
by yksayyys | 2006-08-06 00:56 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・