明日からヒノクマフィールドワーク

 明日から2泊3日の鹿児島大学教育学部大学院の日本史特論Ⅱつまり「ヒノクマ先生のフィールドワーク」が始まります。今年で5回目の参加となります。大学院生として2回参加ですので、すでにOB参加としての回数の方が多くなってしまいました。このフィールドワークの特徴は案内して下さる講師陣が充実していることです。ヒノクマ先生が案内されても十分なのでしょうが、あえてヒノクマ先生は専門の研究者の方に解説をお願いしています。やはり「大学院の講義」であるという重みなのでしょう。われわれOBは今年は5人ですが、なぜかみんな(大学院では)日本史専門ではなくUm先生のゼミ生ばかりです。とてもとても勉強になるということは以前のブログでも紹介しましたが、けっこう「体力づくり」にもなります。一昨年の国東半島、昨年の高良大社の階段昇りは、相当に疲れました。ダラダラ流れる汗が途中から冷や汗に変わり、体全体がヒンヤリとしていく・・・そんなきつさでした。もちろん、毎年この時期なので暑さは「格別」です。夜は、大いに盛り上がりますが、個人的にはヒノクマ先生のテレビドラマの形態模写が好きです。これまで見たのは、「白い巨塔」の田宮二郎と太地喜和子、「毛利元就」の片岡鶴太郎などなかなかあそこまでセリフは覚えられないものです。直立不動で歌うカラオケと同様、今回も楽しみです。今年は、九州国立博物館がメインになると思われますが、しっかり研修してきたいと思います。去年は「厄年」ということ(?)もあり、だいぶ周囲のみなさんに迷惑をかけましたので今年はそういうことがないようにしたいと思います。はい、では・・・・
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by yksayyys | 2006-08-09 18:31 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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