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アマノジャクはこう考える

ヒノクマFW報告(1)

 初日、集合は鹿児島大学教育学部正門前。何と1番乗り。「場所間違えたかなあ」とKさんに確認したところ間違いないとのこと。自分の行動に自信がない証拠!数分してヒノクマ先生登場。少し痩せられたかな。Sさんが「痩せたのでは?」と聞くと満面の笑みで「嬉しいです」と握手を求める。全員集合後、3台の車に分かれて金峰の歴史交流館に向かう。2度行ったことがあるという実績を買われて私がナビとなるが、これが大失敗。いつもの道を行けばいいものを「地図上の最短距離」を行ったのがかえって遠回り。方向まで間違え、大幅遅刻。みなさんすみません。その後、学芸員の方(13日に伊集院のコープで見かける)の説明を90分コースで受ける。「万之瀬川を中心とする東アジア各地との交流」といった話を聞く。もったいまつ遺跡や高橋貝塚など周辺の古代遺跡の出土物も見る。名前だけは聞いていたが、はじめて歴史と関連づけて理解することができた。2度来たことはあるもののいつも娘が「怖い」と泣き出して帰るパターンでしたので、ようやく「学習」することができました。昼食は近くの「道の駅」で手打ちそばを食べる。まずまずおいしかった。それから、中央駅に移動して夕刻新幹線で博多に向かう。帰省ラッシュが始まってはいたが、まあ余裕で座る。あれこれしゃべっている間に博多に到着。地下鉄で赤坂まで移動。ホテルに荷物を降ろし、夕食は近くの長浜ラーメン。みなさん替え玉まで食べている。私は1杯だけ。正直言って、鹿児島のラーメンの方が好きです。ラーメンだったせいで夕食時間は大幅短縮。その後FW恒例のカラオケに向かう。ヒノクマ先生を皮切りにみなさん積極的に歌っていた。私は「お嫁サンバ」と「ど根性ガエル」。10年ぶりに歌った「ど根性ガエル」がうけた。寝たのは午後11時。途中、何度か妻にメールを送るが、我が家も「異常なし」!
安心して眠る。あとでわかるが、金峰の歴史交流館と九州国立博物館はテーマが似ている。「東アジアとの交流」である。さあ、翌日はメインの国博!!そして、夜のメインはドーム!!
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by yksayyys | 2006-08-13 15:57 | 社会 | Comments(0)