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アマノジャクはこう考える

学習会(続く)

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 「総括討論」
 これも全く意見が出ない状況が続きました。「みんな、希望外にまわされたのかな。」とも思いましたが、途中司会のO先生が「全国教研の社会科分科会に出たことある人は挙手を!」と求めたら半数近くの参加者が挙手しましたので、「門外漢」でもないはず。じゃあ、しょうがないのでということで意見を言う。「こういうユニークな取り組みは職業系高校や進学校以外の高校ばかり。鹿児島のネックは受験一本槍の進学校の詰め込み授業にある。ここにこそ風穴を!!高島伸欣さんは筑波大附属駒場高校の教師時代、ナンキン事件で2ヶ月授業をしていたと狂言師の野村万斎が新聞に書いていたので決して無理ではないのでは?」それにO先生が応える。「ツクコマの生徒は優秀すぎて教科書くらいで満足しないからそうでもしないと授業がもたない。鹿児島の進学校とはレベルが違う。」私は納得できなかった。じゃあ、生徒の資質の問題だということになる。すかさず鹿児島の高校の先生が意見を述べる。「私はいわゆる進学校を2校経験したが、やろうと思えばやれないことはない。以前ほどの管理の厳しさはないから教師の意識の問題だと思う。」結局、そういう結論に落ち着く。教師が受験の「呪縛」に陥っているということか。私は、高校の社会の授業なんてほとんど何も覚えていない。板書を写しているか問題を解いているだけ。・・・・などなど、鹿児島の高校教育の問題を語っているうちに時間がきてしまう。「もっと皆さん意見を言ってよ。」これが切なる感想でした。
「因縁は続く」
 ホテルは相部屋でした。私は研修での相部屋でほとんどいい思い出がありません。去年の太宰府での「部屋締め出し事件」にとどまらない数々の事件がこれまであったからである。今年も大変だった。何があったか。それは同室の方の「高いびき」である。私は彼の体型を見た時に「この人は絶対いびきをかく」と確信を持った。だから2次会にも行かずに、風呂のサウナで「疲れるまで粘って」彼よりも早く寝た。しかし、数時間後「こわれたラジオ」のようにいびきは始まった。結局、睡眠不足のまま朝を迎えた。写真は、早朝の「青島」であるが、こんなに朝早く起きているのも彼のおかげというもの。「ああ、よく寝た。こんなにたっぷり寝たのは久しぶり。」と気持ち良さそうに彼は起きた。ああ・・・・とにかく泊まりは個室がいい。ゆっくり寝たかった。自宅に着いてからはもちろん爆睡であった。
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Commented by shin-pukupuku at 2006-08-31 05:59
ツインの相手に恵まれない数々の逸話をもつあまのじゃくさま,ご苦労様です。今回もご愁傷様でした。
Commented by ska37o at 2006-08-31 10:51
 ごめんなさい。てっきりわたしは鹿児島3人一緒だと思っていました。
 相部屋神話を崩せるようにわたしのできるはんいで努力させてください。
Commented by yksayyys at 2006-08-31 13:48
いや、いいですよ。参加分科会で部屋分けをしていたようでしたから。まあ、運がないだけです。
by yksayyys | 2006-08-30 02:39 | 社会 | Comments(3)