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アマノジャクはこう考える

爆音の正体

 以前、このブログで家の上空すれすれに飛んでいった飛行機の爆音について書いたことがある。地元紙に「なぞの飛行物体」と出ただけで、その後ピタッと報道されなくなり、「そりゃないだろう」と一人憤っていたところ、先日の地元紙のコラムにその正体が明かされていた。自衛隊機でもなく民間機でもなく、そう「米軍機」だったというのである。米軍もあっさり認めたそうである。空中輸送機とのことであるが、夜中に民家の上空を低空飛行して、平気でいるその「無神経さ」と何も騒がぬこの世の中の人々の「お人好しさ」にあきれます。鹿屋基地への米軍基地移転を意識したものということだが、最近頻繁な米軍の艦船の往来といい、鹿児島近辺は「米軍銀座」になりつつあるのではないだろうか。
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Commented by ska37o at 2006-10-18 10:49
 鹿児島以外にも,ブルーラインやイエローラインなどと言われる。訓練飛行空域以外のルートがあることを民間の団体が指摘しているます。在日米軍の横暴とそれを黙認する政府…。誰を守っているのかという感じですね。
by yksayyys | 2006-10-17 21:44 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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