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アマノジャクはこう考える

日本史特論「立ち話」編

 昨夜、サンエールで社会科の研究会がありましたが、そこで久しぶりに鹿児島大学のヒノクマ先生に会いました。そう、毎年夏休みにフィールドワークでお世話になっているあのヒノクマ先生です。公開授業の共同研究者をお願いしている関係での出席ですが、何と前の夜は徹夜されたとのこと。きっと、郷土史や論文執筆などで「超多忙」なのでしょうが、律儀に私たちの会にもきちんと参加してくれます。いつになくというか予想通りというか「劇的な展開」の研究会でしたが、8時すぎに終了後、偶然エレベータでヒノクマ先生と一緒になりました。私は「始まるな」と思いました。そう、ヒノクマ先生は「立ち話」がお好きなのです。そして、「長い」のです。まずは、来年のフィールドワークについての話が10分ほどありました。「今年で終わりか」の噂もあったフィールドワークでしたが、すでに「八代案」が確定しているようでした。次に、教研集会についての話が10分。K高校で開かれるのですが、ヒノクマ先生は「移動の時間がもったいない」ということでK高校の近くに宿をとったそうです。K高校の近くにホテルはないでしょうから、どこかの温泉か健康ランドでしょうか。あと、最後の15分ほどは日本史の話でした。「もうこうなったら勉強しちゃえと私から「南北朝期の鹿児島の武士の動き」を質問してみました。すると、当時の権力構造を背景にとても詳しく教えてくれて参考文献まで紹介してくれました。幸い、いやいやたまたまBさんとSさん達がエレベーターから出てきて「講義終了」となりましたが、もうひとつくらい質問したら合計60分くらいの「授業」になったような気がします。内容はとてもわかりやすく興味深いものでした。そういえば「教研集会で続きをしましょうか。私も勉強してきます。」と言っていました。本当に律儀で熱心な人です。
 その後、SさんとBさんと飲みました。いつもとすると短い時間でしたが、とても楽しい時間でした。ほんじゃあ!
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Commented by ska37o at 2006-10-21 02:41
H先生とのおつきあいご苦労様でした。
今日は,執行委員会のあとBさんと飲みに行ってきました。ひさしぶり勉強になる飲み会でした。やっぱBさんはすばらしい。県教研楽しみにしています。
by yksayyys | 2006-10-20 18:32 | 社会 | Comments(1)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・