被爆の地にて

 学会の報告終了後、平田先生がいろいろな事を教えて下さった後、最後にこう言われました。(もしかしたら、報告後だったかも)「ハンセン病の療養所のみなさんは相当高齢化しています。ここ長崎の被爆者の方も相当高齢化しています。時間は限られています。自分に出来ることを精一杯やりましょう。そして、将来への教訓となるように取り組みましょう。」この言葉はUm先生の「今目の前にある責任を果たしましょう。」という言葉にもつながりました。先ほど、私に強い調子で意見を述べたF大学の大学院生の紀要論文を読みました。彼は彼で目の前の責任を果たそうとしていることを知りました。右顧左眄することなく、「続けていく」ことの大切さをあらためて実感したこの1週間でした。
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by yksayyys | 2006-11-27 00:18 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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