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アマノジャクはこう考える

史学雑誌より

 昨日、県立図書館に行きました。計画では自宅研修だったのですが、12月18日の日本経済新聞にUm先生の論説が掲載されているのを思いだし、その記事をコピーしに行ったのですが、その巻だけがすっぽりありませんでした。結局、1時間待っても帰ってこなかったので、あきらめて雑誌コーナーへと向かいました。教員らしい人がたくさんいました。自宅研修に関する風当たりが強いせいでしょうね。私は、コーナーの歴史学の雑誌を読みました。最初は「歴史学研究」を読んでいたのですが、相変わらず難しく5分ほどでやめて「史学雑誌」に換えました。日本最大の歴史研究団体である「史学会」の機関誌です。後ろの方に昨年中に出た主要な論文が一括掲載されていましたので「誰かいないかなあ」と探したところ、9月の同窓会で会ったタカハシ教授とブログでおなじみのヒノクマ先生の名前がありました。2人とも「新進気鋭」の研究者なんでしょうね。心より応援したいと思います。
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Commented by ぷくぷく at 2007-01-05 15:16 x
ヒノクマ先生もがんばっておられますね~。そういう方と夏のフィールドワークをともに体験できることは,とてもうれしいかぎりです。いつも,エピソードのオンパレードですが・・・。
by yksayyys | 2007-01-05 08:31 | 社会 | Comments(1)