近現代史研究会の報告のタイトルについて

 いよいよ次の土曜日に迫った第1回近現代史研究会の報告のタイトルが決まりました。

    「戦争を語るということのモラルについて
      ~小熊英二「民主と愛国」から鹿児島の現在を照射する~」


 内容  小熊英二「民主と愛国」に示された戦時中の様々なモラル崩壊の状況を
     「構造的なモラル崩壊」「状況が作り出したモラル崩壊」にわけて検証する。
      そして、その戦争が今のこの鹿児島でどのように語られているのかを
     「慰霊・追悼のありかた」や「地域に残る天皇制」を材料に検討する。

     ちょっと大きく出たなって感じですが、どこまでやれるか今日からレジュメ作成
    に入ります。今回は新聞広告は出しません。会場も10人の部屋なので、4,5人
    いればOKのつもりでいます。今後の方向性、内容についても提案したいと
    思いますので参加の程よろしくお願いします。飲み方もあるでよ。

    3月3日午後5時から2時間程度、場所は勤労者交流センター
    (ダイエー中央駅店7階)の会議室です。飲む方は車を置いてきてくださいね。
    じゃあ!!
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Commented by WB放送局 at 2007-02-25 20:02 x
 昨日のフィールドワークお疲れ様でした。今日は雨でしたが、昨日はフィールドワークにあわせたかのように雨は降りませんでしたね。近現代史研究会楽しみにしています。今朝から「民主と愛国」を読み直しているところです。
Commented by yksayyys at 2007-02-27 02:45
「民主と愛国」の第1章を4回読み返しました。「戦争責任」という言葉をあらためてかみしめているところです。「戦争体験」のない人間がいかに「戦争」を語るか、これは自分に課された最大の課題だと思っています。唾棄すべき言説には真っ向から挑みます!!
Commented by ska37o at 2007-02-28 21:27
いいなあ!またかぶっちゃった会議と!
by yksayyys | 2007-02-25 16:10 | 社会 | Comments(3)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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