検診パート2

 検診における息子の奇行がもうひとつありました。「数の多少が判断できるか」という検査で、保健士さんが、積み木を5個と6個にわけて「どちらが多いですか」と聞きました。私は、「うちの子、多い少ないの意味わかんないけどなあ」と思いながら息子の様子を見ていました。すると、うちの息子は突然、積み木をジャラジャラとかき混ぜだし、全体を見渡した後、1個ずつ縦に積み出しました。そして私と保健士さんが注視するなか積み木11個の塔を完成させました。息子はてっぺんを指さし「ほら!!」私と保健士さんは思わず「すごいすごい」と拍手をしてしまいました。今回はこのように「検診」にならないことがいくつかありました。保健士さんは「3歳になったばかりですから・・」と気にしないように気を配っていましたが、将来振り返って「そういえばあの時!」と思うこともあるかも知れません。3歳にして「アマノジャク」なのでしょうか。楽しみです。
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by yksayyys | 2007-03-24 10:05 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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