お引っ越し

 昨日、同僚の「引っ越し」の手伝いに行ってきました。1時間半くらいで作業は終わりました。コンテナ2個!徳之島に向け、荷物だけ一足早く出発しました。その作業の合間に、同僚の子ども達4人が元気いっぱい走り回っていました。私はそれを見て「この子ども達に、転校することをどんな風に説明したのかなあ。」と考えていました。一番上が小学校3年生でしたので、もういろいろなことがわかる年齢だと思いますが、昨日は「屈託のない笑い」に包まれていました。何年後かは、うちも「離島向け」の引っ越しが来ると思いますが、その時は娘も小学校の中学年・高学年になっています。ただでさえ気むずかしい娘が「はいわかりました」というはずもありません。結構、時間のかかる説得になりそうです。何人かの同僚に聞いたところ、「かなり早くから言っておきましたよ」とのこと。かわいそうですが、これも「宿命」ですので、納得してもらえるよう話をしないとなあと考えています。そういえば、知り合いのみなさんもほとんどがそういう経験をしているんですね。すんなりいきましたか?
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Commented by WB放送局 at 2007-04-03 18:54 x
 6歳の息子には説明しました。父親が教員であること、教員はお仕事の場所が変わること、家族で過ごすためには引っ越しをしなければならないこと。「うん。うん。」と聞いていました。さして寂しそうにもしていなかったようでしたが、船で離島へ出発するとき、船に乗った途端に号泣し始めました。船で夕食をとりながら息子が一言。「どうしてお父さんは先生になったの?引っ越ししなきゃいけないのに・・・」。グサリとくる一言でした。
Commented by yksayyys at 2007-04-03 18:59
うちの娘もきっといろいろ言うと思います。今は階下で母親とクッキング中ですが・・・・参考になりました。ありがとうございます。
by yksayyys | 2007-03-29 05:29 | 育児・家庭 | Comments(2)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・


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