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アマノジャクはこう考える

娘の劣等感

 入学間際の娘が泣き叫ぶ時に必ず口にするセリフがあります。「背も一番ちっちゃいし、かけっこも1番おそいから小学生になれない」です。たしかに年長組では一番背が低いし、かけっこもずっとビリです。「背の高さとかかけっこの速さなんか関係ないでしょう。」と言いはしますが、やはり6歳の子どもにとっては「友達より劣っている」と考えてしまうようです。少しずつわかっていくとは思いますが、娘の小学校はクラス替えが6年間ありませんのでずっと同じメンバーで過ごすことになります。早くそういう「劣等感」を克服してくれるといいのですが・・・・
 あと、親としてついつい口にしてしまうのが「お絵かきだて、ピアノだって・・・・」という言葉で励ましてしまうことです。結局「競争」を促してしまっているんですよね。そういう事関係なしに「今のままでいいんだよ。」と言えるようになりたいです。
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by yksayyys | 2007-04-01 08:58 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・