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アマノジャクはこう考える

やむをえない温度差

 昨日のPTAで感じたことがもうひとつありました。それは、共稼ぎ家庭・母子家庭(うちの学級に父子家庭はいません)と専業主婦家庭との「温度差」でした。共稼ぎ・母子家庭は、時間の制約から「できる範囲でやりましょう。無理なものは削りましょう。」という姿勢で臨んでいたようでした。私はその立場で意見を言いましたが、うなずいていた母親(私以外は母親でした)はみな共稼ぎ・母子家庭でした。それに対して専業主婦家庭は「子どものためにできる限りのことをしましょう。少しばかりの無理は目をつぶってでも。」という姿勢のようでした。きっと、子育てのために仕事を辞めた方々だけにその思いは強いのだろうと思います。妻にその事を言うと「そう言われたら私も何も言えなくなるわ」と言っていました。したがって、この「温度差」はいかんともしがたいもののようにも思えます。が、私から見ると「無理をすることの一体感」を継続することは難しいことのように思えます。「役員がなかなか決まらない」理由はそこにあります。そこは、私が「嫌われ役」覚悟でやるつもりでいます。「PTAの民主化」はけっこう骨の折れる活動です。
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by yksayyys | 2007-04-18 01:36 | 育児・家庭 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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