九州社会科の理事会

 金曜日に佐賀まで九州の社会科の先生達が集まる会合に出かけてきました。事務局長のBさんの代理でしたが、ネームにはBさんの在籍校が「名護市立・・・・・」と書いてありました。もちろん、間違いですが、Bさんはかえって喜ぶかもなあと思いました。さて、会合の方ですが、九州の6つの県の代表3人ずつと地元の佐賀の役員を加えたメンバーで今年の九州大会の打ち合わせ等を行いました。感想は、「それぞれ県のプライドが出ているな」ということでした。地元佐賀の「基本的考え」についてぷくぷくさんと私の2人から質問と意見を述べました。2人とも「まともな意見」だったとは思いますが、それに対する反応はイマイチでした。イマイチというのは「それに対する答えがイマイチ」だったのと「他県の反応がイマイチ」だったということです。それに対してぷくぷくさんが「たとえ褒められてもそれを真に受けないように」と釘をさされました。「持ち上げているように見えても鼻で笑っている」ということのようです。何か「外交交渉」のような話だなと思いました。「自らのしょってたつ組織・地域」を代表するとそういう意識になってしまうんでしょうね。でも、私は思いました。「鹿児島の先生たちで交わされている議論の方がレベルが高い」と・・・・・
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Commented at 2007-05-21 21:16 x
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by yksayyys | 2007-05-20 21:37 | 社会 | Comments(1)