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アマノジャクはこう考える

佐賀城まで

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 会の翌日はフィールドワークでした。行き先は佐賀城でした。佐賀自体はこじんまりとした町なのですが、さすが鍋島藩は37万石だけあって城の敷地は広大でした。藩政改革の成功で80万石収入があったらしく、年貢も4公6民と「ゆとり」があり、「豊かな藩」であったことがよくわかるような気がしました。城の入口の門には佐賀の乱の時の銃弾の跡が残っていました。写真の門の前を歩いているのはぷくぷくさんです。この後、入城しましたが、資料館は9時半開館とあって20分ほど外で待ちました。社研会長のHさんは「これ幸い」と一服していました。 
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by yksayyys | 2007-05-20 21:46 | 社会 | Comments(0)