3人の訃報

石立鉄男・・・70年代に郷愁を感じる私にとって懐かしい名前です。「チー坊」という甲高い声で杉田かおるを呼んでいた「パパと呼ばないで」など数多くのテレビドラマに主演として活躍していました。俳優座、文学座など演劇のイロハもきちんと学んだ役者だったようです。最近はあまり顔を見ませんでしたが、その辺はあまり詮索せずにご冥福をお祈りします。
ZARDの坂井泉水・・・・90年代メガヒットを連発し、素顔をほとんど見せなかった。雑誌「噂の真相」にはしょっちゅう話題を提供していたように思う。有り余る富はあったと思われますが、病との闘い以上に何かがあったのではないかと予想されます。
羽田健太郎・・・・「報道ステーション」や「題名のない音楽会」でよく顔を見ました。「渡る世間・・・」などのテーマソングも多く手がけたようです。私にとっては何といっても「はだしのゲン」の音楽監督というのが最大の印象です。きっと何かを感じながらの仕事だったと思います。58歳は早すぎるかな。でも、中身の濃い人生だったのでは・・・
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Commented by yoitiy2 at 2007-06-04 22:49 x
この3人の訃報には胸が痛みます。とくに石立鉄男は子供の頃大好きな役者さんだっただけに残念です。ほぼ再放送で見た作品ばかりですが,とても個性の強い俳優さんだったことは記憶に残っています。もう一人,ちょっと前ですが鈴木ヒロミツさんの訃報も大きな衝撃でした。吉田拓郎の歌ですが「たどりついたらいつも雨降り」が印象的で俳優というよりも歌手というか(GSとフォーク,ロックの中間的存在だったと思います)懐かしき70年代の顔が消えていきますね・・・
by yksayyys | 2007-06-04 20:00 | 社会 | Comments(1)