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アマノジャクはこう考える

高橋昌明先生

 先日、ジュンク堂書店で手にとって買わなかった本が雑誌「世界」で紹介されていました。「買え」ということでしょうか。わかりやすい歴史読み物のようなもので著者は中世史家の高橋昌明さんです。実は私この人の授業を受けていました。「日本史史料購読Ⅱ」というそれはそれは難しくてつまらないものでした。ただし、この先生とても厳しいのです。第1回目の授業の時、質問に答えられなかった4回生が「聞いてませんでした」といいわけした瞬間「出て行きなさい」と退場を命じられました。あの4回生、卒業できなかったんじゃないでしょうか。その光景をみた私は、その日から自分が割り当てられた史料に必死に取り組みました。何の史料か忘れましたが、出だしが「宇佐八幡宮」だったのだけは覚えています。幸い、私の報告の時は何もきついコメントはありませんでした。「報告が早すぎて追いつけなかった」と言っておられました。作戦成功でした。その後、「生協で割り箸を廃止する運動」などを提唱して新聞に載ったこともあり、結構ユニークな方なんだなと思ったこともあります。鹿大のH先生とも専門が重なるらしく「よく知っている」とのことでした。さあ、この本買うべきか・・・・・
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by yksayyys | 2007-06-15 22:10 | 社会 | Comments(0)

ちょっとすねた感じでこの世を眺めてみると・・・
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